借金漬けの国
新聞によると、来年の政府予算案の約半分(49%)が国債によるものだそうだ。この他にも、今まで積み上がった累積の借金が1000兆円もある。どう考えても、この先、この借金を無くすどころか、減らせる公算さえ無さそうだ。
今の政治家、国会議員たちの中心、60歳代の人達は、あと引退して、年金もらって、消えていくだけだから後のことは関係ないと思っているのだろう。残った借金のツケは、その下の世代、我々やその子供の世代が背負って行かなければならない。ここまで借金を増やした自民党も民主党も、あまりに無責任な話だ。
早く実行して欲しいのは、増税とセットで、バラマキの廃止、政策の転換だろう。今後日本の経済が上向く可能性はもう無いだろう。低成長、マイナス成長を前提とした国家のあるべき姿を、描きなおす時に来ているのではないだろうか。
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